Web Consulting

今日,ウェブサイト(ホームページ)が存在しないということは考えられません.(これが無ければ,まずしっかりブランディングされたウェブサイトを制作します.)しかし,ウェブはあるものの,実際にうまく機能しているかというと,ほとんどの中小企業・個人事業のウェブサイトには何らかの問題点があるといえます.最も問題なのは,何の役にも立っていなかったり,存在しない方がマシというものです(逆ブランド形成型).

 

 

最初の問題

  • ウェブサイトに目的を持たせているか?
  • ブランディングはできているか?
  • ターゲティングは適切か?
  • 月ベースでウェブサイトからの収益は全体の何割か?
  • SEO対策はできているか?
  • SNSと効果的な連携は取れているか?
  • 各ページ単位でOGP処理はできているか?
  • レスポンシブデザインか?(スマホ・タブレット対応か?)
  • アクセス数はどれくらいか?
  • 直帰率はどれくらいか?
  • 逆ブランド形成になっていないか?
  • 法的側面に問題はないか?

 

他にも色々とありますが,これらがよくある最初の問題点です.ブランディングができてないウェブサイトは閉鎖するのが最も良い案ということになりますし,そのウェブサイトの目的が果たされていないのであれば,やはり再構築が必要です.なぜなら,あなたが望まない形でブランドが日々形成されているからです.

SEO対策をすることで広告費はある程度削減できますし,昨今ではSNSとの連携も重要です.SNSと連携するということは,OGP処理もしておかなければなりませんが,全てを連携させることも複数プロジェクトを抱えている場合は慎重に検討せねばなりません.また,レスポンシブデザイン(スマホ・タブレット対策)は必須の時代です.

アクセス数をちょくちょく確認している方は多いでしょう.でも,直帰率まで把握している事業主は多くはありません.アクセス率が高くても,直帰率も高いのでは,ブランディング上問題となります.

ブログやウェブサイトの運営のハードルが下がり,「何でも発信」主義の啓蒙によって無駄な情報ばかりを配信している場合も少なくないようです.この場合,サイトのコンテンツのボリュームはあるのでトータルのアクセス数は多いのですが,直帰率が異常に高いという傾向があります.

直帰率とは,ユーザーがサイトにアクセスして瞬時に離脱することですが,アクセス数は高くても直帰率も高いというモデルで成功している例を見たことがありません.これは,逆に「不要なサイト」としての認知が広まるばかりという最悪の結果と成り得るのです.

これらは,伝えたいこと,売り出したいモノやサービスのセールスレター,キャッチコピーといったウェブの実質的コンテンツとは別の問題であることに注意しなければなりません.

 

ブランディングされたウェブサイトをご提案します.

ウェブサイトは,存在すればそれ自体一応の意味はありますが,特にスモールビジネスではツールとして最大限に活用できなければなりません.弊所では,あなたのビジネスを十分に理解するまで話し合い,上記問題をクリアした上で,あなたのビジネスに合致したブランディングされたウェブサイトを提供します.

 

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